鈴廣かまぼこの里

こんにちは、温泉大好きtamazakiです。
前回は前置ということで概要のみでしたが、
今回から各スポットを1つずつご紹介していきます。

まずは旅程のおさらい。

【1日目】

  • 東京を出発!
  • 「鈴廣かまぼこの里」にて”かまぼこ・ちくわ作り”を体験 ←★今回はここ
  • 「大室山」登山
  • 「きらの里」到着(温泉と食事を楽しむ!)

【2日目】

  • 「きらの里」出発
  • 「城ヶ崎海岸」吊り橋へ
  • 「友栄」で”青うなぎ”を堪能
  • 妻の実家にお土産を届ける
  • 一路、東京へ・・・

それでは行きましょう。

台風一過の晴天のなか、小田原に到着し「鈴廣かまぼこの里」に到着!
場所は「箱根口IC」で高速を下りてすぐのところ、風祭という場所にあります。

★こちらが「鈴廣かまぼこ」公式HP
http://www.kamaboko.com/

「鈴廣かまぼこの里」には、お土産の購入や食事などができる本店と、
職人さんの”かまぼこ作り”を見学したり、”かまぼこ”の歴史、製造工程が学べる
「かまぼこ博物館」があります。

IMG_2656かまぼこ作りIMG_2662IMG_2663
“かまぼこ”が好きかどうかは置いといて、大人も子供も楽しめる施設です!
そんな「かまぼこ博物館」で僕たち夫婦が参加したのが「かまぼこ・ちくわ手作り体験」
1日5回開催されていて値段は1人:1,500円(水曜日はお休み?)。

かまぼこ・ちくわ手作り体験
受付した時間が9:30、ぎりぎりだったので1回目には参加できず。
2回目の10:50から参加することに。(所要時間50分)
この時点では全然人がいなくて、妻と僕が一番のりだった模様。

かまぼこ・ちくわ手作り体験 チケットを購入
チケットを購入。妻が1番、僕が2番。

鈴廣蒲鉾本店
こちらが本店建物。立派だ、、さぞかし儲かっているのだろう・・・。
体験教室が始まるまで1時間以上あるので、覗いてみることにしました。

鈴廣蒲鉾本店・店内鈴廣・お土産コーナーIMG_2679
中に入ってみる。一面のかまぼこ。かまぼこ。かまぼこ。
色々な種類のかまぼこを試食しているうちに、体験教室開始の時間に。
「かまぼこ博物館」に戻りましょう!

かまぼこ・ちくわ作りの体験教室
どうやらここで作るらしい。

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紙エプロンとハットを装着し作業場へと入る。
僕らが受付を済ませたときには全然人がいなかったのに、
始まってみると50名程度の定員が満席とのこと(こんなに人気だったとは!)。

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右の写真は、実際に工場で作業されているプロの方。
“かまぼこ作り”についてざっくりとレクチャーしてもらいました。
一人前の”かまぼこ職人”になるには20年以上かかるとか、、、。

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プロのレクチャーを頭にいれつつ”かまぼこ作り”を実践。
見るのとやるのでは大違い。すり身をうまく盛りつけることができない、、、。

“かまぼこ板”に盛りつけが終わると、専用の蒸し器に入れて70分ほど待ちます。
“かまぼこ作り”に夢中になり盛りつけたところを写真に撮り忘れてしまいました、、、。

“かまぼこ”を蒸し器にいれると、
つづいて”ちくわ作り”にシフトします。

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再度プロにレクチャーを受ける。
“ちくわ”も同じすり身を使いますが、
今度は竹の棒に巻き付けなくてはいけません。
よくスーパでみる”ちくわ”の穴はこの竹の棒だったんですね。

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以外と簡単にできてしまった。
作り方には裏技もあるそうなので体験された際は是非そっちも試してみてください。

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“ちくわ”は作ったその場で15分程度焼いてもらい食べることができます。
みんなが作った”ちくわ”が焼かれてます。
“ちくわ”ってこんな風に作られていたんですね。
しかしうまそうだ、、、。

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そして焼き上がりがこちら!
普段食べるている”ちくわ”と違って塩味が効いて魚の味が濃い気がしました。

さきほど蒸し器にいれた”かまぼこ”は完成までもう少しかかりそう。
翌日17時まで保管してもらえるので、明日また来ることにして次の目的地へ出発!

次回は2つ目の目的地「大室山」山頂からの絶景をご紹介したいと思います。
どうぞお楽しみに!

それではまた!

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