万座温泉 万座ホテル聚楽 1泊2日の旅(Manza-Onsen)


万座温泉ホテル聚楽に行ってきました。
ずっと前から一度は行きたいと思っていた温泉です。
東京から群馬県吾妻郡嬬恋村まで休憩挟みつつ車で3時間半。

標高1,800mに位置する温泉で岐阜県下呂市の濁河温泉と並び通年自家用車で辿り着ける日本最高所の温泉なんだそうです。ウィキペディアに書いてありました。

泉質は酸性硫黄泉(硫化水素泉)で、白濁した湯が特徴です。硫黄成分の含有量は日本一の温泉で毎分3,750Lの湧出量があるそうです。これもウィキペディアに書いてありました。

実際に行ってみて体験したこと思ったことをレポートしたいと思います。

草津温泉の方から「浅間・白根・志賀さわやか街道」通り万座温泉を目指します。
当日は雲が多く時折雨が散らく場面もありましたがちょっと霧がかかった景色が幻想的で逆に良かったりしました。

万座温泉 ホテル聚楽の外観

ホテル聚楽に着きました。宿に着いたのは15時くらいでした。
写真は夕暮れ時に外に出で撮影したものです。

建物はロッジ風?
スキー場によくある感じでした。

予約する前に口コミなどで確認してましたが、
やはり年季入ってますね。

万座温泉ホテル聚楽のエントランス

こちらがエントランス。
年季入ってます。

万座温泉ホテル聚楽の客室

こちらが今回予約した部屋です。
おそらくホテル聚楽の中で一番いい部屋だと思います。

写真は公式HPからお借りしました。
この部屋が大浴場に一番近いんです。

実際写真の通りではあったのですが
清掃など細かいところがいまいちだったのが残念。

万座温泉ホテル聚楽 窓からの景色

窓からの眺め。

「絶景空吹ビュー」と謳われているだけあって見事でした。
あまり煙は出てませんでしたが雰囲気があっていい感じです。

万座温泉 ホテル聚楽 窓からの景色

窓を開けて撮影してみました。
写真に収めることができませんでしたが
遠くにクマが見える時間帯もありました。

万座温泉ホテル聚楽(HPからお借りした画像です。)

こちらが楽しみにしていた温泉です。
写真はHPからお借りしています。

源泉名は「法性(ほうしょう)の湯」。
泉質は「単純硫黄泉(硫化水素型)」、泉温は「43.7℃ Ph値:3.2」だそうです。

硫黄臭と白濁した湯。最高の組み合わせですね。
景色も最高でした。

露天とは別に大きめの内湯もあります。
そんなに広くはないけどこの泉質なら文句ないですね。
温度も私にはちょうどよかったです。

ドライブの肩かこりなどは温泉のお陰なのかなくなりました。
湯上りもずっとポカポカです。

1泊2日で計6回入りました。
これも大浴場に一番近い部屋に泊まれたからこそかなと。

夜に子どもと露天風呂に入った時は、
雨と雷でかなりドラマティックな夜空でした。
子どもが怖がってすぐに出てしまいましたが
貴重な経験ができたなと思います。

大浴場前にある「万座の湯」の効能について書かれたもの。
「一度行けば起こらざるなり」だそうです。

万座温泉 ホテル聚楽 迷路

キッズコーナーが充実しているのは子連れにはとても嬉しいことです。
こちらは施設2階にあった迷路。
子どもたちは夢中になって遊んでいました。

万座温泉 ホテル聚楽 熊出没注意の貼紙

「熊出没注意」の貼紙。
ホテルの外観を撮影しに夕方一人で外に出たのですが
この貼紙を見た後だったのでちょっと怖かったです。

憧れの温泉「万座温泉」。
泉質やロケーションは評判通り文句なしです。
料理も夕朝ともビュッフェでしたが品数もそこそこあり良かったです。

ただ施設はちょっとリピートするには年季入りすぎですかね。
清掃はもう少し(いや、もっと)頑張ってほしい。
温泉がいいだけに勿体ないなと思ってしまいます。

万座温泉には「万座ホテル聚楽」の他にも、「万座プリンスホテル」、「万座高原ホテル」、「日進館」、「万座亭」など選択肢があります。
次に行くことがあれば「万座プリンスホテル」がいいかなと思ってます。

みなさんも万座温泉に行かれる際は宿選び迷われるかと思います。
この記事が少しでもみなさんのお役に立てば幸いです。

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